銅製のタンスクレーパー(舌の毒素を除去する)
*銅製
アーユルヴェーダ」では舌の汚れ(舌苔)はよくないものと考えられ、除去するべきと考えられています。そこに登場するのがこの「タン・スクーレーパー」です。両端を持って歪曲させ、中心の曲がった部分を舌にこすり付けます。そうするとブラシなどで掃除するよりも安全に舌をキレイにすることが出来ます。口がすっきりしたあとのヨガは格別です。ぜひお試しください!
タンスクレーパー
舌のお掃除につかいます。
使いかたは簡単。朝起きて一番に舌に溜まった毒素(舌苔)をこそげ取ります。
使ってみてわかったことは、舌がすごく柔らかくなった。
Uの字にしか曲がらなかった舌がVのまでくっつきそうなくらい曲がりました!(驚)
後、口の中がなんか苦い感覚ってないですか?
あれが無くなりました。
あれって毒素の苦いのが口の中に広がっていたんだって思いました。
舌の毒素取るときにあの味がします。
アーユルヴェーダではドーシャ別に舌の毒素の色が違います。
ピッタよりは黄色(膿の色)
ヴァータよりは白(ツバの塊みたいな感じ)
カパよりは血混じっています。
私はピッタです。疲れた時は黄色です。ただシナモン原木をおかし代わりにシガンでいるとヴァータの色になります。
さすが三代スパイスの一個をおぎなうシナモン
今度はスパイスの話のもしていこうと思います。
後ヘナの翌日などはまったく舌に毒素なしです。不思議ですね!